ごあいさつ

LOSA社会実現、それが、私たちの「夢」「志」です。

代表取締役会長  木村 町子

いよいよ100年ライフの時代がやってきました。生き方の選択肢が増え、自己実現の可能性が高まり、いつまでも学び、成長し続けることができる人生を過ごせる時代になったことは素晴らしいことです。しかし、一方で今の日本は世界で一番高齢化が進み、解決すべき多くのリスクを抱えているのも現実です。増え続ける生活習慣病、認知症、介護問題などの「健康不安」、核家族化、絆社会崩壊による「孤独不安」、財政収支の赤字の増大と借金の巨額化による「経済不安」です。

私たちLOSAグループは、これらの3つの大きな不安を安心に変え、さらには、大きな喜びに変えて、一人でも多くの方が100年ライフを明るく楽しく幸せに過ごしていただきたいと願っております。
そのために、一切の妥協を許さない自然素材にこだわり、結果を出すことを追求した製品づくりはもちろんのこと、地域コミュニティの拠点、絆づくりの場としての「LOSA夢プラザ」の全国展開、そして、皆さまの財産を守り、資産づくりを応援する会社として、グループ会社 株式会社LOSAフィナンシャルサービスを設立いたしました(平成27年7月)。

老・壮・少の各世代の方々が、学び合い、励まし合い、助け合い、互譲互助の文化の中で、明るく心豊かな人生を送ることができる素晴らしい成熟社会 ─ LOSA社会を目指します。

「先義後利」「人こそすべて」の経営理念のもと、全国のLLC(LOSAライフコンシェルジュ)の皆さまとともに、お客さまの立場に立ちきって、日々進化、努力してまいります。

今後とも、変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

LOSA社会を実現し 3つの不安を3つの喜びに

人生100年時代を迎え、老・壮・少の各世代が学び合い、
励まし合い、助け合い、互譲互助の文化の中で、
明るく心豊かな人生を送ることができる素晴らしい成熟社会、
これが私たちの目指すLOSA社会です。

代表取締役社長 越 久美子

美と健康

超高齢社会を生きる私たちにとって「健康不安」は大きな問題です。私たちLOSAは、お客さまお一人おひとりが、生涯健康で美しくイキイキと過ごせることを願い、その方にあった化粧品・健康食品・健康器具などをご提案します。また、予防が健康づくりのポイントと考え、さまざまな情報を発信していきます。

コミュニティの輪

私たちLOSAは、人と人との絆を大切にしています。お一人おひとりが心の交流を深め、互譲互助の精神で助け合い、イキイキと過ごせる絆社会を目指し活動しています。日本全国にLOSA夢プラザをつくり「孤独不安」を払拭し、地域コミュニティの輪を拡げていきます。

経済的自立

少子高齢化が進む日本、「経済的な不安」を感じる方が増えています。私たちLOSAは、お客さまお一人おひとりの大切な財産を守り、堅実な資産形成のために、株式会社LOSAフィナンシャルサービスを立ち上げました。将来、経済的に安心して暮らせるよう、今からできることをサポートしていきます。

ロゴマークに込めた想い

LOSAのロゴマークには、このような想いを込めて創りました。
「曲がりくねった曲線、それは貴女の歩んできた道。誰しも紆余曲折、いろいろありますが、それを乗り越え、現在の美しさ、聡明さ、優しさ、柔軟さ、そして、強さが備わった貴女。年齢を重ねるほどに美しく高貴な人生を歩み、さらに上昇していこうとしている姿を表現しました。」
人間の尊厳、可能性を大切に、LOSA社会を構築することに、株式会社LOSAの存在理由があると思っています。

また、ロゴマークには、もうひとつの想いがあります。
「月の兎」伝説※をご存知でしょうか?他人のために我が身をささげた兎の利他の精神を、いつも心に持ちたいという想いから、兎のイメージをシンボルマークとしたロゴに取り入れています。
私たち、株式会社LOSAは、LLCとともに、皆さまの美と健康・幸せのために、これからも歩み続けます。

今昔物語より「月の兎」伝説

昔、天竺で、猿、狐、兎の三匹が、菩薩道を修業していた。これを見た帝釈天は三匹のまことの信心を試そうと、老人の姿になり現われた。三匹は哀れな老人を助けようと、老人に食べさせるため、猿は木の実や野菜・穀物を、狐は墓に行きお供えの魚や飯を持ってきた。しかし弱い兎は何もとってくることができなかった。兎は老人に「たき火をおこしてください。」とたのみ、「私には、食べ物を持ってくる力がありません。どうぞ私を食べてください。」と、たき火の中に身を投じた。すると、老人は帝釈天の姿に戻り、他人のために我が身をささげた兎の利他の心、真心に心打たれ、兎を月において、その善行を世界に伝えることにした。