活動報告

2018.09.03

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毎月1回、社内で木鶏会をおこなっています。 

私たちLOSAの社内では、毎月1回、月刊誌「致知」をテキストに人間学を学ぶ勉強会「社内木鶏会」をおこなっています。役員と社員が一緒になり3~4人のチームを組み輪になり、一人ずつ読書感想文を読み、皆で読み手への感想と美点凝視をしていきます。役員をはじめ社員その人それぞれの思い、考え方、歴史を感じることができ、普段仕事では知ることのない新たな一面に出会えます。また、美点凝視=その方の素晴らしい部分を声に出して伝えることで、その方の優れた部分にあらためて気づき、お互いの尊重が深まります。この木鶏会をこれからも続け、ともに成長していきたいと思います。
 

※木鶏会の「木鶏」とは、中国の古典「荘子」にある言葉で、立派な闘鶏のいかなる敵にも動じないその様子がまるで木彫りの鶏のようであったという故事に由来します。転じて、何事にも動じず、常に平常心でいられること。また、いかなる境地にあっても、自分の実力通りの力を発揮できる本物の人間のたとえにも使われる言葉です。

2018.08.08

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「LOSAライフコンテスト2018」を開催いたしました。

7月28日(土)、第11回目「LOSAライフコンテスト2018」をホテルナゴヤキャッスルにて開催いたしました。当日は台風のなか、皆さまに足を運んでいただけたこと、心より感謝申し上げます。
今回、グランプリに輝いたのは、折坂沙菜さま。進学校での人間関係やストレスから過食に走りアトピーに悩まれました。全身の痒みに夜も眠れぬ日々のなか、浦谷LLCの「一緒にがんばろうね」の声に励まされ、毎日、トリストーンズドームに2回入り汗を流し、アクアマーレェの水素水を2Lしっかり飲みました。さらに、大地の恵み穀物酵素、ラクティノンチュアブル、ワンディチュアブルなど健康食品を摂ると、見違えるほど肌がきれいに改善しました。お母さまの支えや、浦谷LLCのアドバイスにより、体も心も健康を取り戻しました。自分の道を信じ、アトピーやアレルギーの人にも安心なお菓子を作るパティシエの夢に向かって邁進していらっしゃるそうです。
これからもLOSAが皆さまのお役に立ち、たくさんの方々の喜びの声を聞かせていただけるのを楽しみにしています。

2018.07.02

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LOSAは元気のもと。笑顔の輪が拡がっています。

LOSAの仲間はいつも笑顔がいっぱい。美しく、健康で、楽しく、孤独知らずのコミュニティです。

LOSA体操教室
皆で楽しく運動することは、寝たきりを防ぐ最強の方法とも。脳と全身を動かすことで認知症予防にも。



脳はつらつLOSAクラス
音読や数唱、簡単な計算をすることで脳を活性化するトレーニング教室です。なにより、仲間と会い、楽しく会話を楽しみ、ともに笑いあえることも認知症予防には最適です。





美しくなるためのフェイシャルエステ
LOSA化粧品を使ったエステです。肌本来の美しさをよび覚まし、リラックスしたひとときをお過ごしいただけます。




LOSA夢プラザ
ここは美と健康の、そして楽しいコミュニティの場でもあります。おしゃべりに花が咲き時間も忘れます。




スーパーラジエントヒータークッキング教室
スーパーラジエントヒーターと魔法の蒸気鍋を使ったクッキング教室は、簡単で美味しいと好評です。皆で楽しくおしゃべりしながらの食事は元気の秘訣です。

2018.06.01

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LOSA夢プラザ三重をリニューアルオープン!

5月11日、三重県鈴鹿市に「LOSA夢プラザ三重」をリニューアルオープンしました。2階建ての一軒家という贅沢なつくりにお客さまも大変喜んでくださっています。5月11日、12日、13日のオープニングでは、美と健康の話や肌のお手入れのご紹介、水と健康の話、経済勉強会、LOSA体操など、総勢100名の皆さまがご参加くださいました。笑顔の絶えない大盛況の3日間で、皆さま大変喜んでくださいました。
鈴鹿市駅から徒歩約10分、駐車場も10台分ご用意しております。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。










ご参加くださったお客さま 藤澤さま
今回の新しいLOSA夢プラザは部屋数も多く、中も広々としていて、快適でした。これからも皆さんがゆっくりとくつろぎ集まれる素敵な場所になりそうだな、という印象を受けました。

2018.05.01

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岩沼市千年希望の丘 海の見える植樹祭に参加しました

4月21日に、宮城県岩沼市「千年希望の丘」にておこなわれた「植樹祭」にLLCのお二人とお客さまが参加しました。大切に育てた苗が大きな森の防潮堤となるよう祈りを込めて植えてきました、とのことです。

 

前田千恵美LLC
ドングリの里親に5年前になりました。20個の実を大切に育て、芽が出て30センチ以上の高さに成長し、今年は6本の木を植樹することができました。ドングリの里親の募集は毎年秋に始まります。まわりの皆さんにもっと呼び掛けをして、続けて東北への支援をしていきたいと思います。
 

永井尚子LLC

まず、私たちが作業しやすいよう森の防潮堤協会の方々が水を運んだり土地をならし準備してくださったお心遣いに感謝します。今回は参加した方々と1000本の植樹をしましたが、広い堤防には植樹されていない土地も多くまだまだ支援が必要です。震災を忘れかけていた自分に気づき、あらためて復興のお手伝いを続けたいと思いました。

 

東日本大震災復興のための植樹活動

7年前の東日本大震災で津波の勢いを和らげ建物や人の命を守ったのが「深く根をはった木々」でした。防災林として大きな役割を果たした森を作るため、その土地本来の植生である樹種のポット苗を植えて防潮堤を築いていく活動です。