ヘナの正しい使い方

最高級のヘナを使った、体にやさしいセルフヘナを
自宅で簡単にしていただける方法をご説明します。

用意するもの

イージーヘナカラー、エアーキャップ(シャワーキャップ)、ゴムorビニール手袋(できるだけ手にフィットするもの)、ボウル、ハカリ、計量カップ、ヘアダイブラシ、泡だて器

その他

  • 袖付エプロン(色がついても問題のないもの)
  • タオル(ヘナの色で染まっても問題のないもの)
  • ティッシュ・コットン
  • ラップ
  • 床に敷くシートなど
  • 40℃~60℃のお湯

髪の長さと分量の目安

  • ショートヘア:ヘナ50g~(お湯:180~200ml)
  • ミディアムヘア:ヘナ80g~(お湯:290~310ml)
  • ロングヘア:ヘナ100g~(お湯:370~390ml)

髪の量や傷み具合によってヘナの分量は調整してください。

イージーヘナカラー各色は成分が異なります。初めてお使いになる場合は、各色必ずパッチテストをおこなってください。

ヘナをお湯で溶き、ペースト状にしたものを絆創膏などに乗せます。

首筋やひじの内側などに貼り、30分程度放置してから洗い流します。その後48時間、肌に異常がないかをご確認ください。

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ヘナを塗布する前に、ハーブヘナエッセンスを使って頭皮マッサージをするとより効果的です。
ライトブラウン・ダークブラウンを塗布する際は、以下を参考にハーブヘナエッセンスをお使いください。

<2度塗りの場合>
ハーブヘナエッセンスを頭皮にすり込み、イージーヘナカラー オレンジを塗布後、1度洗い流してから、ライトブラウン、または、ダークブラウンを塗布するとよりきれいな色に仕上がります。
<1度塗りの場合>
ヘナを塗る前にハーブヘナエッセンスを先に塗布すると色が入りにくくなる場合があります。塗布時間を長くすると色が濃く入ります。ヘナを洗い流した直後、まれに緑色に発色する場合がありますが、2日程度で茶色に変化し安定してきます。

ハーブヘナエッセンスを7~10プッシュ、頭皮につけます。

ハーブヘナエッセンスを頭皮に揉みこみます。毛穴につまった皮脂をクレンジングし頭皮の血行を促進するだけでなく、リラックス効果も期待できますので、ぜひお試しください。ヘナを塗布する30分ほど前にするのがおすすめです(ヘナ塗布前に洗い流す必要はありません)。

頭頂部だけでなく全体を指先でよく揉みこんでください。

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「髪の長さと分量の目安」をご参照ください。髪が傷んでいる場合は使用量を増やしてください。

ボウルに必要なヘナを入れ、泡だて器でヘナの粉をパラパラにほぐします。
40℃~60℃のお湯でヘナを溶きます。お湯は2~3回に分けて入れ、ペーストの固さを調整してください。※熱湯はミネラル分を壊しますので、40℃~60℃のお湯をお使いください。

泡だて器で、マヨネーズ状になるまでしっかりと混ぜます。

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ハーブヘナエッセンスを髪の分け目にそって塗布します。

 

ライトブラウン・ダークブラウンを塗布する際は、以下を参考にハーブヘナエッセンスをお使いください。
<2度塗りの場合>
ハーブヘナエッセンスを頭皮にすり込み、イージーヘナカラー オレンジを塗布後、1度洗い流してから、ライトブラウン、または、ダークブラウンを塗布するとよりきれいな色に仕上がります。
<1度塗りの場合>
ヘナを塗る前にハーブヘナエッセンスを先に塗布すると色が入りにくくなる場合があります。塗布時間を長くすると色が濃く入ります。ヘナを洗い流した直後、まれに緑色に発色する場合がありますが、2日程度で茶色に変化し安定してきます。

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両手で、軽くマッサージするようにすり込みます。

3

手にヘナを適量とります。

4

髪の分け目をまたぐように、ヘナをたっぷりのせます。

5

指を1本使い、分け目から右に1.5cmほどの幅で髪をとります。

6

髪を持ち上げ、1つに束ねます。(ここでは毛先には塗りません)

7

束にした髪を横に寝かせ、髪を地肌になでつけます。(ここでは毛先には塗りません)

8

髪の分け目と、横側に寝かせた髪の上に、ヘナをたっぷりのせます。

9

⑤~⑧を繰り返し右側の耳の上までヘナをのせたら(ここでは毛先には塗りません)、前の右側の髪を1つに束ねます。

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その束の部分に、ヘナを今度は毛先まで全体に塗布して、両手で毛先までよくなじませます。

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髪の束を丸くまとめて団子状にします。

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左側も同様に⑤~⑪までおこないます。

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ヘアダイブラシで、髪の生え際にヘナを隙間なくたっぷりのせます。

14

耳のうしろに親指をおき、耳のうしろから斜めに2cm幅で頭頂部に向かって髪を1つに束ねます。

15

髪の分け目にヘナをたっぷりのせ、髪の束を前側に倒します。(ここでは毛先には塗りません)⑭~⑮を繰り返します。

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後頭部全体にヘナをのせます。(ここでは毛先には塗りません)

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すべての髪を1つに束ね、ヘナをもう1度、毛先まで全体に塗布して、頭全体を揉み込むようなイメージで、両手で毛先までしっかりとヘナを髪に入れ込みます。

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髪全体を団子状にまとめます。

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額や耳などについたヘナを、濡らしたコットン等でふきとり(皮膚に色がつく場合があるため)生え際からヘナがたれないようコットンやティッシュで押さえます。

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ラップで頭全体を覆います。

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タオルで頭全体を覆います。

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さらに、エアーキャップ(シャワーキャップ)をかぶります。

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頭皮

セルフヘナをすることで、シャンプーだけでは落としきれない毛穴につまった皮脂をクレンジングし、健康な髪の発育を促します。

白髪

セルフヘナをすることで、白髪が自然に目立たなくなります。

イージーヘアカラーを塗布した後
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