Column
2026.02.03
歯みがき剤やマウスウォッシュなどは、お子さまから大人まで、毎日、口に入るもの。
だからこそ、「何が入っているか」を意識したい。

LOSAは、皆さまに安心して使っていただけるよう、厳選した成分で商品開発を行っています。
今回は、歯みがきジェルのベースとしても使われている「特殊電解還元イオン水」について解説します。

特殊電解還元イオン水は、精製水を特殊な電気分解の技術で作られる“水”の一種です。
強アルカリ性という特徴を持ちながら、使用性にも配慮して作られています。
強アルカリ洗剤や塩素系漂白剤・消毒剤などは、強力な洗浄・消毒効果を持ちますが、人体や環境に対しリスクを及ぼす可能性があります。
これに対し、特殊電解還元イオン水は、強アルカリ性でありながら細胞の膜タンパク質を分解しないため、皮膚にも安心です。
※皮膚障害性試験・急性毒性試験・急性経口毒性試験・眼刺激性試験(財団法人日本食品分析センター調べ)
pHは12.0前後の強アルカリ
高アルカリ環境下で菌が繁殖しにくく、防腐剤フリーが実現。
また、肌に触れた瞬間に弱酸性になるため、刺激を与えにくいとされています。
他にも、このような特徴があります。
市販の歯みがき剤には、目的に応じて様々な成分が配合されています。
この中でも、使用感に影響しやすいのが「発泡剤」です。
なぜ、歯磨きの後に味が変わるように感じるのでしょうか?
その理由のひとつとして、発泡剤に使われている合成界面活性剤である「ラウリル硫酸ナトリウム」が、舌の味覚をつかさどる細胞(味雷)を一時的に破壊し、歯磨き後に味が変わると言われています。
他にも、「ラウリル硫酸ナトリウム」は口腔乾燥を引き起こしたり、口内炎の発生原因になる可能性があると報告されています。
口腔乾燥(ドライマウス)は、細菌が繁殖して口臭や虫歯のリスクを高めます。
発泡剤は、泡立ちを良くし、爽快感があります。しかし、その分しっかり磨けていないことも…。
また、泡立ちが強いことで口をしっかりゆすぎたくなり、ゆすぎ過ぎると、せっかくの配合成分が口の中に残りにくくなる場合があります。
歯周病を防ぐためにも、歯と歯茎に浸透しやすい『ジェル(液体)タイプ』の歯みがき剤もオススメです。
歯みがきのし過ぎ(オーバーブラッシング)は、歯茎を傷つけ歯茎を下げてしまい、知覚過敏や虫歯のリスクを高めます。
一度、下がってしまった歯ぐきは元に戻りにくくなります。
気になる方は、歯ブラシを柔らかいものに変え、正しいブラッシングを心がけましょう。

「自分の歯で、健康に長く過ごしたい」
「全身の健康を、毎日の習慣から整えていきたい」
そんな方はぜひ、口に入れるものの成分にも目を向けて、
「特殊電解還元イオン水」をオーラルケアの選択肢に加えてみてください。
「特殊電解還元イオン水」を使ったオーラルケア商品は、LOSAでの取り扱いのほか、歯科医院などで取り扱われている例もあります。
ご興味のある方は、LOSA代理店またはこちらまでお気軽にご相談ください。
LOSAケアジェルについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。使用感には個人差があります。体質や状態により合わない場合は使用を中止し、必要に応じて専門家へご相談ください。