Column
2026.01.13
冬の肌ケアは、一年の肌づくりを左右する大切なスタートラインです。
乾燥や冷えによって血流が低下し、肌に必要な栄養が届きにくくなる季節ですが、
年の初めは、いろいろなことに目標設定をしたくなるタイミング。
そこで、新しいチャレンジとして 一年の美容ケアの“土台づくり”を一緒に始めませんか?

「1月から心がけたいうるおいケア」 をテーマに、冬の肌を健やかに保つポイントをご紹介します。
冬は空気が乾燥し、気温がぐっと下がることで毛細血管が収縮しやすくなります。
すると、血流が悪くなり、せっかく摂った栄養が肌細胞まで届きにくい状態に。

栄養が不足した肌は、くすみ・乾燥・クマ・肌荒れ などのトラブルが起こりやすくなります。
① 気温低下による血行不良
体温を守るために血管がキュッと縮み、肌細胞へ酸素や栄養が届きにくくなる。
② 新陳代謝(ターンオーバー)の低下
血行が滞ることで細胞の生まれ変わりが遅れ、くすみや乾燥の原因に。
③ 乾燥によるバリア機能の低下
空気の乾燥で汗・皮脂の分泌が減り、うるおいを保持しにくくなり外的刺激に弱くなる。
理由がわかると、どこをケアすればいいのかも見えてきますね。
🔔 目的別の “保湿ケア” 3ステップ
冬は 「与える」「育む」「満たす」 を意識してケアすることで、うるおいが続きやすくなります。

化粧水:肌に水分を与え、うるおい環境を整える
クリーム:水分や油分をバランス良く与え、肌をなめらかに
パック・マスク:美容成分を集中補給
▶ このステップで意識したい成分
セラミド、アミノ酸、ヒアルロン酸 など

美容液:美容成分を補い、肌の土台を整える
▶ このステップで意識したい成分
細胞成長因子(EGF/FGF/HGF)⇒ 肌の再生を助ける
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、セラミド など ⇒ 肌を構成する

保湿化粧水:高保湿成分でしっかりうるおす
高機能クリーム:バリア機能をサポートしダメージから守る
▶ このステップで意識したい成分
セラミド、スクワラン、アミノ酸、ヒアルロン酸 など
それぞれの目的を理解して、化粧品の成分を選んでみましょう。
基本の保湿3ステップに加えて、毎日のケアに取り入れるとより実感しやすい“ひと工夫”をご紹介します。
① 美容オイルの活用
② メイクで“保護する”という視点
化粧下地やファンデーションなどのベースメイクは、外的刺激から肌を守る“衣服”のような役割も担っています。
乾燥シーズンは 保湿+保護 の2軸を意識することが大切です。
◎ LOSAおすすめアイテム
冬のうるおいケアは、これからの一年の美しさを育てる大切なステップ。
血流・保湿・温活のバランスを意識すると、肌はしっかり応えてくれます。

今年も一緒に、内側からも外側からも心地よい肌づくりをスタートしましょう。
▶ 肌のお手入れについては、こちらの記事も参考にしてみてください。