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2026.04.16

LOSA健康ナビ|毎月ひとつ、体にいい話④あなたの体は食べた物でできている

LOSA健康ナビ|毎月ひとつ、体にいい話④あなたの体は食べた物でできている

食べる量は控えているのに、なぜか太ってしまう…。そんな経験はありませんか?

⚠️ 食べてないのに太る原因とは?

中高年になると「食べる量は控えている」「カロリーも気にしている」
それなのになぜか、なかなか痩せない…。

これは実際の方の食事です。

どちらの方も「そんなに食べていないのに…」とおっしゃいますが、腹囲がメタボリックシンドローム診断基準値を超えています。いわゆるメタボ予備群。
ではなぜ、このようなことになるのでしょうか?

このことで分かるのは、「量」に気を配るだけではなく「質やバランス」にも気を配らなければならないという事です。
おにぎりと味噌汁だけでは、体を作るたんぱく質が不足して筋肉量が減少します。筋肉量が減少すると、基礎代謝量(何もしなくても消費するエネルギー量)が減少して、残念ながら太りやすい体になってしまいます。
また、ビタミン・ミネラルが不足すると、食べた物をうまくエネルギーに変えられません。その結果、食べたものが脂肪として蓄積されやすくなり、「食べていないのに太る」という状態につながってしまうのです。


🥗 理想はシンプルに「一汁三菜」

オススメはやはり一汁三菜。
一汁三菜イメージ
◎ご飯 ⇒ エネルギー源となる炭水化物
魚・肉・大豆製品 ⇒ 筋肉の材料になるたんぱく
野菜・海藻・きのこ ⇒ コンディションを整えるビタミンミネラル
◎汁物は具沢山に ⇒ 具を多くすると汁の量が減り、塩分を控える事ができる

このようにバランスの良い食事が理想的ですが、実際は毎日続けられませんし、なかなか難しいですね。

🥬 現代人が栄養不足になりやすい理由

一日の野菜目標摂取量はこのくらいです。
野菜の摂取目標
この350gは「最低限の必要量」ですが、実際は2/3ほどしか摂取できていません。
さらに、現代は土壌の変化や品種改良・通年栽培などにより、野菜の栄養価自体も変化しています。

約60年前との比較の一例ですが、含まれる栄養素の量が減っています。野菜の味が、昔とは違うと感じませんか?

⚖️ 中高年の落とし穴

年齢とともに太りやすくなることを気にして、食べる量を減らす。しかし、それでは健康維持に必要な栄養素の量が不足してしまいます。


加齢とともに必要なエネルギー量は少なくても良いのですが、元気を維持するための栄養はたくさん必要。
では、この差をどうやって埋めればよいのでしょうか?

本来、栄養は食事から摂るのが理想ですが、それが難しい今、食事に加えて不足しがちな栄養を上手に補うことが重要です。
効率よく取り入れる方法の一つとして、健康食品を活用するという考え方もあります。

🌿 不足しがちな栄養の補い方

残念ながら私たちの体の細胞は、加齢とともに少しずつ力が落ちていきます。こうした変化から起こる不調こそが、あらゆる機能低下のシグナルと言えます。

もし今、健康に不安がある場合は医師に相談してください。そして同時に考えていただきたいのは、不安がある部分だけにフォーカスするのではなく、今は大丈夫だと思っている他の部分にも目を向ける=「予防する」ということです

健康を支えるのは、栄養・運動・睡眠の積み重ね。中でも栄養は体をつくる土台です。

LOSAの社名「Life-styles Of Smart Aging」とは、賢く年を重ねるという意味。これを、栄養の側面から次のように考えています。


このようにLOSAでは、100年時代を健やかに過ごすため、素材にこだわった健康食品をご提案しています。

💊 LOSA 基本の健康食品


ワンディ チュアブル
カルシウム栄養機能食品


大地の恵み 穀物酵素
葉酸栄養機能食品


ラクティノン チュアブル

乳酸菌生産物質とは?
「乳酸菌生産物質」とは善玉菌と言われるビフィズス菌や乳酸菌などが作り出す物質のことで、腸内フローラへの寄与だけでなく、直接的に体への様々な作用が期待されます。
善玉菌が多く、良い腸内環境であれば良い「乳酸菌生産物質」を産み出せますが、悪玉菌が優勢の悪い腸内環境の場合は産み出せません。
また、腸内環境は個人差があり、気持ちひとつでも大きく変わるほど常に変化します。そのため、良い環境で作られた乳酸菌生産物質を直接取り入れることで、さらに腸内環境を整える「バイオジェニックス」がとても注目されています。

16種35株の乳酸菌
乳酸菌の組み合わせには相性があります。明治38年から開始された研究により、16種35株の最適な組み合わせを見つけることができました。これが大きなポイントです。

🍴 食事の整え方の一例(実践編)

◎朝食 ⇒ 三食の中で一番しっかり食べましょう。また、特に中高年の方へのご提案ですが、塩分過剰を防ぐため汁物は1日1回で十分です(熱中症対策が必要な時期を除く)。
◎昼食 ⇒ 汁物の代わりに「ルイボスティー」をオススメします。
◎夕食 ⇒ 体はエネルギーを溜め込むモード。18時以降はエネルギー減となるご飯や麺は少な目にするのがポイント。

食事の時だけでなく、一日を通してこまめな水分補給(電解水素水など)も必ず忘れずに!

あくまで一例で正解はありません。ご自身の生活に合った形を見つけてください。


まとめ | “食べ過ぎ”ではなく“栄養不足”




🌿 あなたの体は食べた物でできている

LOSA健康食品イメージ
毎日の食事…この積み重ねが、これからの未来を作ります。できるところから、少しずつ。
未来の自分のために、体が喜ぶ選択をしていきましょう。


※本内容は「LOSAオンライン健康講座①」をもとに構成しています。
LOSA健康アドバイザー
管理栄養士 松本千賀子 監修


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お気軽に担当LLC、もしくはこちらまでお知らせください。

 

 

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