Column
2026.06.02
紫外線対策と言えば、日焼け止めや日傘などの“外側からのケア”が中心ですが、近年では食事や栄養による「インナーケア」にも注目が集まっています。
大切なのは、紫外線に負けにくい肌を内側から育てること。
今回は、この季節に特に意識したい“内側からの紫外線対策”についてお届けします。

紫外線対策と言えば“外側”からのケア。同時に重要なのは、紫外線に負けにくい肌=バリア機能を高めることです。
このイラストのように、肌の表面は家の「屋根瓦」のようなもの。一枚一枚の瓦がしっかりしているほど、紫外線や乾燥などの外からの刺激を受けにくくなります。
この屋根瓦を丈夫に作るのが、毎日の基礎化粧と、食事から摂る栄養です。
材料となる栄養が不足すると瓦がもろくなり、隙間ができてしまいます。すると、紫外線のダメージを受けやすい肌になってしまうのです。

肌の状態を良く保ち、紫外線の害を受けにくい丈夫な肌を作るには、まず食事から“材料”をしっかり補うこと。そして、肌を老化させる酸化(サビ)や糖化(コゲ)を防ぐことが重要です。
前回の健康コラム④「あなたの体は食べた物でできている」では、“量だけではなく“質”も考えること。そして、不足しがちな栄養を、毎日の食事と健康食品で上手に補うことをお伝えしました。
肌にも同じことが言えます。
丈夫でうるおいのある肌作りには、材料となる成分をしっかり食事から摂ることが欠かせません。
そんな美容成分の中でも、注目したいのは『プロテオグリカン』。
プロテオグリカンは、肌のうるおいを保ち、ハリやふっくら感を支える大切な成分です。
驚きの保水力を持つプロテオグリカンは、サケの鼻軟骨から抽出される希少な美容成分。もともと肌の奥(真皮層)でコラーゲンを支える大切な存在ですが、年齢とともに減少してしまいます。
【プロテオDX】
LOSAのプロテオDXは、特許技術で素材の良さを壊さずに抽出したプロテオグリカン、その力をギュッと濃密に仕上げました。普段の食事ではなかなか摂りにくい成分を、毎日の美容習慣にぜひ取り入れてください。
紫外線を浴びると、体の中では「酸化」が進みやすくなります。これは、肌が“錆びる”ような状態。ハリやうるおいの低下、くすみなどの原因にもつながります。その対策として大切なのが、抗酸化を意識した食事です。
LOSAの『ハーブベリールテインUP』には、カロテノイドの一種である「マリーゴールド色素(ルテイン)」や、ポリフェノールを含む「マキベリー濃縮エキス」「カシスエキス」が配合されています。
糖化とは、余分な糖がたんぱく質を傷つけ、老化を進めてしまうこと。
肌の「コゲ」とも呼ばれる老化物質(AGEs)がたまると、コラーゲンが硬くなり、ハリや弾力が低下します。
さらに厄介なのは、「糖化(コゲ)」が進むと「酸化(サビ)」もドミノ倒しのように加速し、シミや紫外線ダメージを受けやすくなることです。

【ハーブベリールテインUP】
肌や目などは糖のダメージを受けやすい場所。そのため、酸化だけでなく、糖化と闘う4種のハーブ(ローマカミツレ、ドクダミ、西洋サンザシ、ブドウ葉)の濃縮エキスを配合しています。食べる楽しみを我慢せず、内側のすこやかさを守りたい方におすすめです。
② “茶色い食事”の害を意識したい時に

食パンの耳や揚げ物、焼き魚でも、とくに“茶色くなった食品”には糖化の原因となる老化物質「AGEs」が含まれています。残念ですが、おいしいものほど要注意なのです。
【ピュアカーボン】
おいしい食事や間食で摂りすぎてしまった“コゲ”や“茶色のAGEs”が気になる時に、炭100%のパワーですっきり吸着して“ためこまない”習慣をサポートします。
基礎化粧が大切なように、体の内側のケアも毎日の積み重ねです。
食事を土台にして、必要なものを上手に補っていく。それが、これから先の美しさを支えていきます。

紫外線が強くなるこれからの季節。
“防ぐ”だけではなく、“負けにくい肌を育てる”という視点で、内側からのケアも始めてみませんか?
※本内容は「LOSAオンライン健康講座②」をもとに構成しています。
LOSA健康アドバイザー/管理栄養士
松本千賀子 監修
LOSA健康ナビ|毎月ひとつ、体にいい話④あなたの体は食べた物でできている