Column
2026.05.26
日に日に気温も上がり、汗ばむこの季節。意外と見落としがちなのが水分補給。
「のどが渇いた」と感じた時には、すでに体の中では水分不足が始まっていることも…。水分不足は、脱水症や熱中症だけでなく、便秘やだるさ、肌の乾燥、小ジワ、くすみなど、美容面にも大きく影響します。
今回は、毎日の美容習慣として取り入れたい“水の飲み方”についてご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?

なんとなく肌がカサつく
メイクのりが悪い
くすみが気になる
小ジワが増えた気がする
ニキビや吹き出物が治りにくい
実はこれ、水分不足が関係しているかもしれません。
体の水分が不足すると、血流が悪くなり、肌のターンオーバー(新陳代謝)も乱れやすくなります。
「スキンケアを頑張りたい!」という時こそ、まずは“飲む水”を見直してみることが大切です。
俳優さんやモデルさんが、よく「白湯を飲んでいる」と聞きませんか?美容や健康を意識している人ほど、毎日の習慣に「白湯」を取り入れています。

朝起きてまず1杯。
寝る前にほっとひと息。
白湯は、体を内側からやさしく温め、めぐりを整えるシンプルな美容習慣です。
一般的に、水道水で白湯を作る場合は、残留塩素や不純物を飛ばすために10分以上しっかり沸騰させることが大切とされています。

その後、飲みやすい50〜60℃くらいまで冷まして、ようやく「白湯」としていただきます。
ただ温めるだけではなく、きちんと“整えて飲む”のが白湯。
毎日のこととなると、少し手間に感じてしまいますよね。
「白湯をもっと手軽に作りたい!」という方にオススメなのが、電解水素水整水器です。
塩素を含まない電解水素水(アルカリイオン水)を使うことで、毎日の白湯づくりがグッと簡単になります。
≪作り方≫
電解水素水(レベル3)を沸かし、マグカップの1/3程度に注いでから、残りを汲み立ての電解水素水で満たす。
これだけで、ちょうど飲みやすい温度の白湯が完成します。
電解水素水は沸騰させると水素が抜けてしまうため、本来は常温で飲むのがベスト。そこで、沸騰させたあとに常温の電解水素水を加えることで、水素量を保ちながら飲むことができます。
白湯として体を温めながら、電解水素水として毎日のケアにもつながる。これが、LOSAがオススメする『無理なく続けられる美容習慣』です。
どちらが良いではなく“タイミングによって使い分ける”ことがポイント。

朝の1杯を変えるだけでも、体のめぐりは少しずつ変わっていきます。

食前30分ほど前に水分を摂ることで、胃腸が動きやすくなり、食べ過ぎ防止にも◎
食事中は少量をゆっくり。
反対に、食後すぐにたくさん摂ると、胃酸が薄まってしまい消化の妨げになることもあるため、注意が必要です。
「ただ飲む」ではなく、“いつ飲むか”を意識してみましょう。

美容も健康も、特別なことより“毎日続けられること”が大切です。
まずは「朝起きたら1杯」「寝る前に白湯を1杯」そんな小さなことからで十分です。
体の内側から整えて、これからの季節も、心地よく過ごしていきましょう。
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